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「コケ通」 自然卵養鶏 平岡農園 <きまぐれコケコッコ通信>  

餌は道産小麦を中心に自家配合。着色料などの添加物、抗生物質やホルモン剤など薬剤不使用。安心と安全を積み重ねます。

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かぼちゃ追加♪

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カボチャのハネもんあるから要るんだったら・・・。

と、お声が掛かりましたのでお礼に玉子をご用意して早速ひとっ走りです♪

カボチャ追加1
もう雪が積もっちゃったから牧草も終わりかな。
やれたとしてもあと数回です。

カボチャもあまり調子良くあげてるとすぐに在庫が無くなっちゃうから3日に1度の給与です。
毎日あげると1回の給与量が少なくなるので逆に食えない鶏が出てきます。なので、みんなが一斉に突っつけるくらいの量をまとめてドンと与えたほうが良いのであります。
カボチャ追加4
トラックの荷台のが今回いただいたカボチャです。
右のストックだけだとちょっと足りないな~と思ってましたのでヨカッタヨカッタ♪

これで2日に1度あげても大丈夫かな!

トリちゃん大喜びで♪
カボチャやりやり1
カボチャを丸ごと食うって言うと驚かれる事が多いですが、ワシらの様なヒヨコから育ててる自然養鶏家はクチバシ切らずに飼うので何でも食えるのです。

ええっ!?クチバシ切る??

と、思われる方もいらっしゃるかもですね!
一般の養鶏場で飼われている鶏は小さいうちにくちばしの先を切っちゃうのです。

狭い所でたくさん飼ったり、無理矢理タマゴ産ませたりするとそのストレスから仲間の尻をクチバシで突ついて、最終的に相手が死ぬまで突っつきます。
一般のケージ飼いでは殆ど身動きできない狭いカゴの中で何羽も一緒に飼って、寝て起きて飲んで食って産んで寝て・・・の繰り返しだから常に高いストレス状態。クチバシの先を丸めておかないとポロポロどころか相手が死ぬまでツツキ続けます。

うちらの様な平飼いだとあまり尻ツツキは出ませんが、餌の栄養が合わなかったり、交配の塩梅によったり、飼育環境から来るストレスだったりと、様々な要因で起こる事があります。
平飼いで本格的に尻ツツキが発生するとこれは深刻です。1羽やり始めると、鶏って真似をする習性があるので群全体にその悪癖が広がります。
でもってケガ人と死者続出で頭を抱え込む事になってしまいます。

そこまで行くともう止まりません。
実は「ツツク」なんて生易しいものじゃなくて「食ってる」と言った方がピッタリ。。。
残酷です。

うちでも仕方なくツツキが出た群を全羽捕まえてクチバシを切った事がこの10年ちょっとで2~3回あります。
そうするとピタリと収まります

尖ったクチバシは本来鶏が生きていくために必要な道具なのですが、上手に飼ってあげないと武器になるのであります。平飼いにはそういう難しさもあります。


さて、8月に入ったヒナも上手に食べる様になりました。
が、まだ割ってあげてます。そろそろ丸ごとでもイケそうです。
カボチャやりやり20

「こないだの玉子、黄身が黄色かったよ」

つい先日の配達時にお客さまに言われました。
いつもはどんな色なんじゃい(笑)。
ちなみに毎年同じ人に同じ事聞かれて同じ返事してます~(大笑)。

今年は草が美味しくていっぱい食べているのか例年よりそれが黄身の色になっています。
それに加えてこのところカボチャも少し食わせているのでさらに色が濃くなってきているのです。

これから本格的にカボチャを食わせますのでますます黄身の色が濃くなってきますね。
しばらくは一年で一番黄身の色が濃くなる時期が続きます。

でも調子に乗ってカボチャやりすぎるとやがてカボチャが無くなってデントコーンに移った時に今度は「黄身の色が薄い」って言われちゃうので給与量には十分注意して黄身の色が濃くなり過ぎない様にしなければ!
それとも「超カボチャ玉子」やってみる!?スゴイよ~♪

小さな怪獣15
雛の天敵登場!

最近入口の戸を開けて勝手に入って来て追っかけまわしてるのねん。
くれぐれも足元に注意してくださいね。

| トリごはん | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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