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「コケ通」 自然卵養鶏 平岡農園 <きまぐれコケコッコ通信>  

餌は道産小麦を中心に自家配合。着色料などの添加物、抗生物質やホルモン剤など薬剤不使用。安心と安全を積み重ねます。

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キムンカムイ

はたらきものの息子が一生懸命薪を積んでくれています。口を開けば「釣りいつ行くの~」なので、彼のモチベーションを維持するために釣りに行ってきました。あー忙しい。

この半月くらい天候不良で川は増水&濁り強しでしたが、近所の川を見る限り水が治まってきているので出掛ける事に。折しも隣町の川で釣り大会が行われた3日後である。
しかもその釣り大会当日は天候不良で釣りになっていないはずなので、ひょっとしたら放流虹鱒による釣り堀状態かも知れない。在来種の稚魚を食い尽す虹鱒の野郎みんな釣って帰って食ってやるかんなオラオラと、期待を膨らませ、山道を進む。

いつもは通らない山の中をくねくね走っていたらカーブの先にいるプーちゃんを発見!

31da91d8f5f11156.jpg
<参考資料>

おおっ♪久しぶりー!!ラッキー!ほんま何年ぶりやろ~。

と、思ったら横目でちらっとこちらの気配を窺っただけで谷へ飛び込んでいきました。
もうちょっとじっくり見させてほしかった。なので当然ながら写真は撮れませんでした。
残念!
体長どのくらいでしょう、両手をいっぱいに広げたくらいかな。
若くて綺麗なプーちゃんでした。
その毛艶の美しさと、筋肉の躍動感は圧倒的です。いやあ、素晴らしい!

見渡す限り山山山・・・。どこまでも広がる山々をあらためて眺めつつ「この山の中で自分で餌をとって冬を越えて繁殖を繰り返しているんだから凄いよなあ」となんだか妙に感激してしまいました。
頑張れプーちゃん。ヒトの前になんか出てきたらあかんよ、上手に生きてね。

プーちゃんがじっとしていてくれるならそのでっかい背中に乗っかってすりすりしてみたいですね!プーちゃんの毛って柔らかいのかな硬いのかな。牛ならね、牛舎で寝ころがってびろーんと広がった大きなおなか(背中)の上に乗っかってると呼吸に合わせて静かに上下する、まるでウォーターベッドのようでとっても気持ちよいのです。トトロの上で寝ているというとわかりやすい?そんな感じ。


先日、川沿いに畑を持つ農家の親方が最近釣り人がよく入ってくると話しておりました。
ラフティングの客もくるそうで、川の近くの空き地(親方の土地)で野営をしていくそうです。そのいづれもがゴミをそのまま置いて帰るので、頭にくるから川遊びの客がいたら「入っても構わんがゴミは持って帰れ」と声を掛けるそうですが・・・。
自然で遊ぶ人がそんな事を平気でするっていう神経が全くもって理解出来ませんね。しかもこのあたりの山や川はどこもプーちゃんの庭であります。彼らがゴミにつられて人の近くに平気で出てくるように成らないとも限りません。
親方の話を聞いていてひっくり返ったのは、ラフトの御一行様山の中で焼肉を楽しむのだそうで・・・。

スリル満点♪知らぬが仏?

おいおい、その辺りクマの糞だらけだぞ。
親方曰く「10頭くらい居る」。

焼肉はおうちで楽しんでから来ましょうね。
山の中でにおいの強い食事は厳禁です。もちろん食った後はしっかり後始末。
常識です。

話はまたまた大きくそれてしまいましたが、釣り堀状態を期待した川はまだ増水と濁りがあって釣りになりませんでした。ちょっと早かった、残念賞。ま、これも貴重な生態調査のデータとなります。
さて、海まで移動してソイの調査とカラフトマスの下見でもする?それとも上流の水が澄んでる事を期待して奥地にすすむ?と、調査隊長の息子に相談してみます。結果、奥地で岩魚の調査をするとの指示を賜りましたので仰せの通りに。

やったぜ隊長いただきます

はい、ヒット♪なかなかの岩魚です。
今日は隊長ご機嫌さんですね。

晩ご飯のおかずにちょうど良いです。
今日は早い時間に終わったので炭火で焼いて美味しくいただきました。
ご馳走さまです。

ファイヤー

山の神様ありがとさんです。

| 平岡農園釣り部 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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