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「コケ通」 自然卵養鶏 平岡農園 <きまぐれコケコッコ通信>  

餌は道産小麦を中心に自家配合。着色料などの添加物、抗生物質やホルモン剤など薬剤不使用。安心と安全を積み重ねます。

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ぴよぴよ

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いや~このところ確定申告だなんだと色々重なって忙しいのなんの。
ブログの更新もトドコオリ中な今日この頃皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日はことし一発目のヒヨコが来る日。
うちで一番数の出る配達と重なってこれまた大忙しです(汗)。

2週間ちょっと前に、ヒヨコの床暖房用の発酵床の仕込に掛かりました。
発酵床2
おが粉と米ぬかにお湯を投入して放って置けば発酵が始まって、熱が上がってきます。
ただそれは夏場の話。ここ白滝の3月上旬だとカチカチに凍ってしまいますから発酵熱が出るまでコタツで加温してあげます。

発酵床11
こうしておけば2~3日で熱が出ますのでコタツの加温は夜間だけにします。
昼間は床自体の発酵熱もありますし、中に埋めてあるペットボトルの水が発酵熱で温められていますのでそいつが保温に回ってくれます。

おが粉と米ぬかと水分を足しながら2週間毎日かき混ぜます。
好気性発酵なのでほったらかしにしておくと自家中毒に陥って床がダメになってしまいます。

昨日は最後の仕上げ!
ほら、ほっかほかでしょ♪
ヒヨコの準備2

ヒヨコの成長とともに床の熱も下がって最後は常温で落ち着くという、実に理にかなった方法であります。
「床」と表現すると無機的な響きですが、この床を作るって事はつまり微生物を飼うって事。

ヒヨコの世話はヒヨコがこの世に生まれる前から既に始まっているのです!

自然養鶏では微生物をうまく飼い馴らすことが出来れば成功したも同然。
その最も重要な時期がヒヨコがやってくる前の「今」なのかも知れません。
ヒヨコの準備15
あとはピヨちゃんたちの到着を静かに待つのみ。

さあ、どっからでもかかって来なさい(余裕)。

| ピヨピヨのこと | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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